植毛で人生が変わった

夜勤で仕事をする時は、15時~翌朝4時くらいまでの勤務です。

それから、その後の週は8時半~17時半までの平常時シフトというものすごく不規則な勤務時間で勤務が必要な職場におり、睡眠時間が一定でない為、抜け毛の量が増えました。発毛サイクルには睡眠時間と規則正しい生活が、すごく影響すると思うのです。

髪の毛の薄さを気にする男性が育毛剤を用いるよりも手っ取り早く増毛する手段が存在します。その手段は、植毛です。高確率で成功しますが、稀に失敗することもあるようです。

結局のところ、植毛はオペであるため、植毛のためにメスで切った場所の傷跡がのこされるという例もあるのです。育毛したいからといって、コストの高い育毛剤を買う必要はありません。

一つの方法として、ただガムを噛むだけで、髪に良い影響が与えられるといわれているのです。

こめかみを動かすこと、それに必要なのがガムを噛み、口を動かすことなのです。

頭皮マッサージをしたも同然となるのです。そしてまた、唾液を多く出すというメリットが「噛む」事で得られるのです。唾液に育毛成分が含まれているということを御存知でしたか?唾液の分泌が活発になり、唾液を飲み込みますと、「IGF-1」という頭皮にある成分、この成分が増加するのです。
髪をつくるのに、このIGF-1がとてもよい影響を与えるワケです。洗髪が原因で抜け毛が起こっていることもあり、湯シャンをはじめると、頭皮の調子が整い、育毛が上手にいきはじめるかもしれません。湯シャンの前にはブラッシングをして、それからぬるま湯で頭全体を流しながら洗い、その際ゴシゴシこすってしまわず、お湯を当てて、毛穴を広げて洗うような感覚で、汚れを地道に落としていこうとするのが湯シャンの時のコツかもしれません。お湯だけで、ちゃんと頭の汚れがとれるのか気になりますが、お湯の洗浄力は意外と強く、皮脂の落としすぎを防ぐためにお湯の温度はぬるく感じるくらいにしておきます。

湯シャン後、クエン酸やお酢などを薄めて作った、リンスかわりになる液体を髪になじませるようにすると、髪がキシキシと固い感じにならなくて済みます。

私は今年で32歳ですが、1年以上前から、育毛剤を用いています。少なくとも半年よりも長く、1日に2回、朝と晩に使いつづけないと育毛効果を実感できないと取りあつかい説明書に記してありましたから、休みなく使ってはいますが、現実には、着々と薄くなっていて、効き目を体感してはいません。

誰にでも効果を持つワケではないとわかっているつもりですが、すごく口惜しいです。